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TOTO

TOTOのユニットバスは、魔法びん浴槽と呼ばれるように、魔法瓶のように冷めにくく、6時間ぐらいたってもお湯が2℃ほどしか低下しないそうです。暖房換気扇も標準装備してありますよ。

さらに「やっぱりフローピア」の場合だと、経済性・清掃性も考えられており、追い炊きが減らせるので追い炊き燃料も今までの約7割ほど軽減できますよ。

その暖かさのヒミツは二重断熱構造になっているからだそうです。

ユニットバスのサイズアップ自体は、TOTO独自のスリム構造と配管の工夫次第で出来ますが、出来ない場合もあるので、相談してみてくださね。サイズアップ自体は浴室の広さが短辺で10cm、長辺で5cmほど最大で広くなるそうですよ。

ドアについてもゴムパッキンやドア下換気口がないので、カビが発生しにくく、掃除がけっこう楽ですよ。さらに壁も汚れにくく、汚れがついても落としやすい「HQパネル」が使われています。

床は「カラリ床」というもので朝までに乾く構造になっています。バリアフリータイプにもなっているので出入りが楽で安心ですよ。たいていのマンションでのTOTOユニットバスの場合には、脱衣室と浴室の段差はありません。それに加え、くもりにくい「ハイドロミラー」、保温性の優れた「QCパネル」なども使われています。

浴槽については、またぎ高さが42センチなので楽に出入りでき、浴槽周りはスッキリモールが採用されていますよ。

排水方法は、「ワンプッシュ排水栓」が採用されていますので、かがまずに排水できますよ。





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