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ユニットバスの交換時期(耐用年数)
ユニットバスの交換時期(耐用年数)があるのか?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
ユニットバスの交換時期(耐用年数)の判断は、難しいのですが、防水パンに穴が開いてしまって漏水してしまうなどの目で見える欠陥や、壁の汚れとか、水垢、カビなどで入ること自体が気持ち悪いと感じるような状況の場合などです。
しかし、普通に使用している場合だと、15〜20年ぐらいは、使い続けることができると思われます。
解体業者さんに聞いてみたのですが、汚れさえ我慢すれば、まだまだ使えるユニットバスはけっこうあるそうですよ。
ユニットバスの交換は、洗面側の1面を壊す事ができれば、交換が可能だそうです。外壁は壊さなくてもいけるみたいですよ。壊した場合には、その壁の仕上げの補修と床の補修が必要になってきます。
ユニットバスを長持ちさせる方法としては、メーカーさんによっては、抗菌をうたっているところもあるようですが、使っている人の心構えも大切で、
常に浴室内の乾燥を心がけたり、お風呂から出るときに壁一面にお湯をかけるとか、換気扇を忘れないとか方法は色々ありますよ。
ユニットバスの交換には、解体から完成まで5日ぐらいあれば可能ですが、ケースバイケースなので、業者さんに一度聞いてみてください。
ユニットバスでもグレードが高くなるとタイル貼りだったりして、お金や期間もかかったりします。
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